ホーム >  (医)来光会 >  (医)来光会のとりくみ >  CS向上活動発表会

CS向上活動発表会

私たち来光会では、1998年より「研究発表会」と言う名称で保健・医療・福祉サービス向上のための研究発表の場として始め、現在は、「利用者満足(CS=Customer satisfaction)向上活動発表会」として毎年12月に開催しています。

来光会が考えるCS向上活動は、単に不都合・不自由・不満足の解消だけではなく、利用者の期待を超える満足(感動)を創造することです。

高齢者の医療・介護サービスの質について、生命・生活・人生の視点からのQOL向上を目指します。発表の事柄は、学術性のあるものからサービス提供システム、ちょっとした工夫・改善等、幅広く発表します。

日頃のCS活動成果を発表し、CS向上、活動への参加意欲向上、他事業・他業務への水平展開の場としています。

 

来光会CS発表会_5来光会CS発表会_77来光会CS発表会_129来光会CS発表会_140


第19回 2017(平成29)年度

特別講演 「人間の“老い”とは何か?
-フィールド医学の現場から-」
京都大学名誉教授(東南アジア研究所)
医学博士 松林 公蔵 先生
演 題 【特別演題】
「極めて重要な意味を持つ
2018年度 医療・介護 同時報酬改定
~今までと何が違うのか?~」
尾洲病院 総務課 課長 加藤 和也
「これからのリハビリテーションに必要なもの
 医療・介護の連携とリハビリの方向性について」
尾洲病院 統括リハ科長 長谷川 功二
「介護報酬改定の行方はこれでOK!事前準備と対策」
老人保健施設ピエタ 統括マネジャー 中村 由幸

【一般演題】
尾洲病院:看護科、臨床栄養科、リハビリテーション科
老人保健施設ピエタ:看護介護科、リハビリテーション科、
通所リハビリテーション
社会福祉法人:介護老人福祉施設えもり

第18回 2016(平成28)年度

特別講演 「私たちが目指すもの~2025年を見据えて~」
理事長 脇田 久
演 題 【特別演題】
「よりよい回復期病棟の為に
~人とヒトとの関わり合い~」
尾洲病院 リハビリテーション科 吉田 匡良

【一般演題】
尾洲病院:看護科、リハビリテーション科
老人保健施設ピエタ:看護介護科、
通所リハビリテーション
エブリデイ事業部門
社会福祉法人:グループホーム瀬部

【教育演題】
「消化器を知ろう!」
尾洲病院 医局 副院長 長谷川 潔

第17回 2015(平成27)年度

特別講演 「生老病死・・・死んでもしなないいのち」
崇福寺 住職 東海 康道 氏
演 題 【特別演題】
「平成27年度介護報酬改定から視えるもの」
老人保健施設ピエタ 統括マネジャー 中村由幸

【一般演題】
尾洲病院:看護科、リハビリテーション科
老健ピエタ:看護介護科、
リハビリテーション科
来光会在宅介護相談センター
エブリデイ事業部門
社会福祉法人:介護老人福祉施設いわと

【教育演題】
「白内障の病態と治療について」
尾洲病院 医師 糸永 興一郎

第16回 2014(平成26)年度

特別講演 認知症の特徴と周辺症状への対応
あいち診療所野並 医師 野村 秀樹 氏
演 題 【特別演題】
「在宅医療連携拠点推進事業」(総務課)
「地域包括ケアにおける医療法人来光会の役割」

【一般演題】
尾洲病院:看護科
老健ピエタ:通所リハビリ、看護介護科
エブリデイ事業部門
社会福祉法人:介護老人福祉施設いわと

【教育演題】
「みんなで学ぼう腎不全」医局 長谷川副院長

過去の特別講演

第15回 2013(平成25)年度

「患者さんをパートナーに変えるコミュニケーション力」~医療従事者のための『解語力』~
株式会社 Feel communication 代表取締役  桐生 純子 氏

第14回 2012(平成24)年度

「病院でみる病気と在宅でみる病気」~在宅医療の現場から~
医療法人あいち診療会  理事長  畑 恒土 先生

第13回 2011(平成23)年度

「楽しきかな人生 生きがいのある生き方とは」
天台宗僧侶  藤井妙法 氏

第12回 2010(平成22)年度

「糖尿病の予防と治療」~最近の話題を中心に~
愛知県心身障害者コロニー検査部長 小森 拓 先生

第11回 2009(平成21)年度

「生と死に向き合って」
NPO法人 ほっとスペースゆう 理事長 工藤 充子 氏

第10回 2008(平成20)年度

「使命感をもって働くことが、夢と感動を与えられる」
(有)香取感動マネジメント 代表 香取 貴信 氏

第9回 2007(平成19)年度

「私の体験したディズニーマジック・感動を呼ぶサービス!!」
(有)香取感動マネジメント 代表 香取 貴信 氏

第8回 2006(平成18)年度

「来光会が進むべき方向性 ~高齢社会の医療・介護のあり方」
医療法人 来光会  理事長  脇田 久

第7回 2005(平成17)年度

「巨大地震にどう立ち向かうか」
NPO法人レスキュートックヤード 代表理事 栗田 暢之 氏

第6回 2004(平成16)年度

「痴呆の基本的理解と問題行動への対応」
名古屋大学大学院 医学系研究科老年科学 大西 丈二 先生

※講演者、発表者の肩書は、当時のものを使用。

ページトップへ戻る